洗顔後の肌に美容オイルを使うことで、肌を柔らかくする効果を得る事が出来ます。

オイルブースターとは

通常、スキンケアの時には「洗顔やクレンジング」の後に「化粧水」をして「乳液や美容液」などを行います。

 

オイルブースターとは「洗顔やクレンジング」の後に「美容オイル」を塗る美容法のことです。

 

洗顔後の肌に美容オイルを塗って「ブースター」する事により、その後につける「化粧水」や「乳液」や「美容液」などを肌に浸透させやすくなります。
なぜオイルブースターを行うと基礎化粧品を肌に浸透させやすくなるのでしょうか?

 

オイルブースターにより肌が柔らかくなる

洗顔後の肌の後に美容オイルを使うことにより肌を柔らかくする効果を得る事が出来ます。
特に冬場などは寒いので肌がごわつきがちです。
肌が硬くなっている状態だといくら基礎化粧品をしっかりつけていても肌の奥まで浸透せず、せっかくの基礎化粧品の効果をきちんと得る事が出来ません。

 

オイルブースターをするときには、

  1. 洗顔後、少量のオイルを手で温めて、肌をゆっくりマッサージするように使用しましょう。
  2. その後、化粧水や乳液や美容液などを使用します。
  3. 基礎化粧品は肌につけた後に手のひらでパックするようにして、肌の奥に浸透させるようにしましょう。

 

肌にオイルを塗ると油分だから化粧水などを弾いてしまうのでは?と思われるかと思いますが、そうならない為にもあまり大量のオイルを使用せず、ごく少量を肌に薄く伸ばして使用するようにしましょう。あくまでも「肌を柔らかくする」事が目的なのです。

 

オイルブースターは特に肌の乾燥が激しい方におすすめです。
脂質な方は「ふき取り化粧水」などをブースター化粧品として使用するとよいでしょう。
また、オイルブースターが肌に合わなかったり、肌が敏感肌のタイプの方は、ミルクタイプを使用するとよいでしょう。