自分の肌質に合ったファンデーションを選ぶことで、肌質が大きく変わって見えます。

ファンデーション選び

ファンデーションを初めて使ったのはいつですか?
そして今、あなたは何種類のファンデーションを持っていますか?

 

ファンデーションも年々進化してきて、ついつい使い切る前に新しいのを買ってしまう人も多いはず。だってファンデーション選びで自分の肌質が大きく変わって見えることを知ってしまったから・・・

 

 

ファンデーションとは

ファンデーションとはベースメイクのひとつの工程で、主に肌色を補正する効果があります。
日本にも昔からあり、「白粉(おしろい)」と呼ばれていました。

 

ファンデーションの役割
  • 肌の色ムラを均一に補正する
  • シミやソバカスなどを目立たなくする
  • くすみを抑えて健康的な肌色に見せる
  • 素肌よりも美しい素肌感を演出する
  • 毛穴や小ジワを目立たなくする
  • 外部の刺激からお肌を守る
  • ポイントメイクの発色を良くして崩れにくくする

ファンデーション選びは、あなたの見た目イメージを決定するとても重要なアイテム。

 

そしてもうひとつ、ファンデーションに求めたいことは自分の肌質との相性ですね。
肌を美しく見せるためのファンデが、肌に負担をかけて老化を速めていたなんてことのないように。

 

 

ファンデーションの種類と特徴

ファンデーションにはテクスチャーによってタイプが分けられています。
それぞれのタイプごとに特徴が違います。

 

 

パウダータイプ

肌質脂性肌~混合肌
特長:化粧崩れをしやすいが、携帯に便利なものが多く化粧直しに使いやすい

 

パウダーファンデーション 比較的肌への負担が少ないといわれています。

初心者でも扱いやすいので、ファンデーションの中でもポピュラーなテクスチャーです。

2ウェイファンデーション 水で絞ったパフを使うのでサッパリと塗れ、夏向きです。

伸びもよくフィット性も高いのですが、乾燥肌の人は潤い不足でノリがよくありません。

ルースファンデーション 仕上げ用のお粉としてマルチで使えます。

 軽いテクスチャーは利点ですが、カバー力としては低めです。

 

 

リキッドタイプ

肌質普通肌~乾燥肌
特長:保湿力とカバー力に優れたものが多いのですが、その分テクも必要。

 

リキッドファンデーション 季節ごとにタイプの違うものがありますが、慣れないと厚塗りに見えてしまうことも。乾燥肌には強い味方です。
クリームファンデーション 主に乾燥の激しい季節や場所での使用に向いています。

こってりとしたクリームがしっかり保湿をしてくれ、小ジワやシミを目立たなくしてくれます。

ムースファンデーション リキッドタイプの中では比較的ライトな使い心地なので、使える肌質の幅は広いでしょう。

伸びの良さが使い勝手のポイントになります。

 

下地の前にはしっかりと保湿をしてないと顔が突っ張ったように感じます。
保湿の大切さを知って、潤いのある肌を目指しましょう。