パウダータイプのチークは薄く仕上がり、リキッドタイプのチークは発色が長持ちします。

チーク選び

その人のメイクテクは、チークの入れ方や使いこなし方を見ればだいたい分かるそうです。
そのくらいチークとは、簡単そうに見えて奥が深いポイントメイクのアイテムだったんですね。

 

実際チークを入れる場所や角度、カラーなどで表情が大きく変わっていくもの。
自分の肌質に合ったチークを使ってニュアンスメイクを楽しみましょう!

 

 

チークとは?

あなたはチークと言えば「頬紅」だと思い込んでいませんか?
「チークダンス」なんて言葉があるように、チークは頬を意味する単語ですがポイントメイクのチークはいろいろな使い道があるんですよ。

 

チークの役割と演出効果
  • 頬を蒸気させ血色を良く見せる
  • 健康的な顔色にできる
  • コントラスト効果で肌質を白く美しく見せられる
  • 小顔に見せる効果
  • 表情を優しく、またはシャープに見せる
  • 華やかなイメージに演出
  • 清楚な雰囲気に演出

 

 

肌質とチークの選び方

肌質にはスキンタイプだけでなくカラータイプもあります。
あなたは自分のお肌がどのカラータイプか知っていますか?

 

ブルーベースタイプの特長

色白で青みがかった肌色は、中間色よりも原色に近い色が似あいます。
日焼けするとすぐに真っ赤になってしまい、やがて白い肌に戻ってしまう。

 

イエローベースタイプの特長

黄色味の強い肌色で、シルバーよりもゴールド、白よりもアイボリーが似合います。
日焼けをすると赤くなると同時に肌が黒くなるので、浅黒くなりやすいでしょう。

 

 

肌質別チークカラーの選び方

ブルーベース イエローベース
青みが入ったピンク系
  • ローズ
  • ベビーピンク
  • フェーシャ
  • チェリーレッド

など

日本人に多い肌色で黄みが入ったコーラル系
  • アプリコットピーチ
  • コーラルピンク
  • サーモンピンク
  • シェルオレンジ

など

 

チークにはパウダータイプとリキッドタイプがあります。
パウダータイプ:薄付きで扱いやすいが、発色が落ちやすい
リキッドタイプ:慣れが必要だが崩れにくく、艶やかな発色が長持ちする