ファンデーションの特性を最大限に生かすと時短にも繋がります。

時短メイクのコツ

時間が無い時の食事とメイクの共通点は?
決して手抜きはしないこと」ですね。
とはいえ限られた時間の中で、手抜きをしない時短メイクにはいくつかのコツが必要。

 

 

時間が無い時ほど経験がモノを言う

時短メイクで一番重要なのは、時間をかけずにお肌を綺麗に整えること、この一点に尽きます。
その為に知っておきたいことがあります。

 

自分の肌タイプ

あなたの肌はオイリーですか?それともドライ?
肌タイプによって洗顔後の下地作りまでの時間が変わります。

  • オイリー:皮脂を抑える下地をメインにします
  • ドライ:保湿をしっかりして乾燥対策をメインにします。

時短でもしっかり手を掛けるところは掛ける。
これが後々メイクのもちに差が出てくるんですよね。

 

ファンデーションの種類

ファンデーションの特性を最大限に生かすと時短にも繋がるんです。

  • パウダータイプ

    大き目の2つのパフを両手に持ってW使いでムラなく叩いた後、スポンジで小鼻の脇や細かいところを抑えます。

  • リキッドタイプ

    清潔な手の平に多めに出して両手の平でクリームのように伸ばした後、顔にまんべんなく広げていきます。

下地がしっかり出来上がっていればファンデーションは豪快に塗っても大丈夫。
ただし、強く叩いたり擦ってはいけません。
大胆ながらも繊細さがコツといえるでしょう。

 

ハイライトとチーク

自分の輪郭に合った場所にハイライトとチークを入れます。
時短メイクで肌がノッペリしてしまっては、綺麗な陶器肌とはいえません。
どこにチークを入れてどこにハイライトを利かせるかは、普段からの経験が問われるところでしょう。

 

仕上げパウダー

最後にサラサラしたルースパウダーで仕上げます。
1本大きなブラシを持っていると便利ですよ。
いつもはパタパタとパフを使うところを、ブラシでササッと掃くだけ。
その後、軽く手の平で抑える(ドライスキン)か、ティッシュで押さえれば(ドライスキン)あっという間に陶器肌が出来上がり!

 

時短メイクで使えるアイテム
  • 大きなブラシ
  • 大きなパフ
  • 自分の両手の平と指

「手」は時短でなくとも優秀なメイク道具になりますよね。
いつでも手を清潔にできる除菌ジェルやクレンジングシートを持ち歩くようにすると、いつでもどこでもサッと化粧直しが簡単にできるのでお勧めです。